セカンドライフを楽しく暮らす、囲炉裏と薪スト-ブがある家
ご主人は大手ゼネコンを定年退職し、奥様は教師をしていて定年を迎えらた益子町の仲の良いH様ご夫婦。
きっかけは奥様が栃木市出身で雑誌を見て弊社に興味をもたれ、お問い合わせいただきました。
ご主人はお酒が好きで御友達やご近所の方がいらした時に一杯飲みながら談笑したいとのことで囲炉裏を、
また、よく湯西川温泉に湯治に行くとのことで家に居ても温泉気分が味わえるように十和田石張りの浴室をご提案させていただきました。
奥様がご希望された薪スト-ブがリビングに置かれ、定年後を悠々自適に暮らす「二人の住処」になりました。

     
囲炉裏、御主人様が仲間と酒を酌み交わす ゆらゆらとゆらめく炎の前で至福の時を過ごす。奥様あこだわりの地元益子焼の手洗い 旧母屋に使われていたエンジを使用 和室の間仕切り使われている筬欄間

 

 

  
囲炉裏はお酒の好きなご主人のご要望      薪スト-ブは読書の好きな奥様のご要望  旧家に似合う格式ある広々玄関(式台・框はケヤキ)
  
大谷石と欅づくりの囲炉裏           スッキリした一文字瓦と横格子の玄関戸      シンプルなそとん壁仕上げの外観